Dream it. Do it. Own it.
元Jリーガー梅鉢貴秀による、本物の技術と考え方を作り上げるサッカーアカデミー。
Why SAMURAI?
プロの視点
プロの世界で培った「 成長を加速させる」極意を伝授。
グローバル教育
指導拠点のオーストラリアは多文化・英語環境。サッカーを通じて英語コミュニケーション能力も育みます。
個性を伸ばす
型にはめるのではなく、一人ひとりの特徴を見極め、自ら考えてプレーするインテリジェンスを養います。
元Jリーガー梅鉢貴秀による、本物の技術と考え方を作り上げるサッカーアカデミー。
プロの世界で培った「 成長を加速させる」極意を伝授。
指導拠点のオーストラリアは多文化・英語環境。サッカーを通じて英語コミュニケーション能力も育みます。
型にはめるのではなく、一人ひとりの特徴を見極め、自ら考えてプレーするインテリジェンスを養います。
自宅でできる自主練メニューや、技術解説動画を配信中。
プロの技術を「言語化」して届ける。
元Jリーガー梅鉢貴秀による、サッカーテクニック解説公式チャンネル。感覚に頼りがちなプロの技術を分かりやすく理論立ててレクチャー。スクール生以外の方も、いつでもどこでも本物の技術を学べます。
「なぜそのプレーが必要か」を論理的に解説。理解が深まるから上達が早い。
自宅や公園で一人でもできる、効果的なトレーニング方法を紹介。
試合での判断基準やメンタル面など、プロ経験者ならではの知見を共有。
※現在のセッション・ホリデーキャンプ場所はオーストラリアとなります
一人一人に応じた特別なトレーニングプログラムを準備します。試合から逆算して、本当に使える技術や能力を養います。同じ課題を持っていたとしても人それぞれ成長の過程というのは異なります。例えば足を速くするという課題を持っていたとしましょう。地面を正しく踏めない選手もいれば、踏めているけどもパワーが足りない選手もいます。骨盤や背骨の使い方が悪い選手もいれば、足首の使い方が悪い選手もいます。それぞれのタイプに応じた適切な指導をプロの観点から行います。
60分:80 AUD
tempe reserve( その他の場所をご希望の場合はご連絡ください)
10人以下で、 判断を伴ったグループ戦術 を養います。システムや監督の戦術以上にこの少人数でのグループ 戦術 が試合の 大局を決めることになります。味方選手とどのように連携するのか、 相手選手たちをどのように 崩壊させていくのか。常に見て判断するということが 要求されます。何を見て何を考えるべきなのか。ここの整理をしっかりとして、選手に判断基準を与えます。その中で 選手たちがそれぞれの感性に従ってプレーを選択していきます。自由な発想というのは 縛りがある中で生まれてきます。逆転の発想を持つことで、柔軟な思考が養われていきます。また 初心者を対象とした スモールグループセッションでは、 サッカーの楽しさに触れることを 大前提に動きの土台を作っていきます。
60分:30AUD
90分:40AUD
※ 兄弟割引あり:2人兄弟なら5AUD ディスカウント、3人兄弟なら10AUD ディスカウント
練習スケジュールをご覧ください。また4人以上集まる場合は、状況次第で指定されたグランドで行うことも可能です。お気軽にお問い合わせください。
体を整えれば ボールコントロールやスピードの向上だけでなく、 脳の活性化 も促されてい ので 状況判断も適切に行うことができます。体の使い方の癖を洗い出し、 根本から調整していきます。15年以上 様々なトレーニングを継続してきた代表が 、一人一人に適したトレーニングプランを準備します。意識するポイントや角度がほんの少しずれているだけで効果はまるっきり変わってくるので、 最新の注意を持って、 呼吸の仕方から骨を動かす感覚まで 丁寧に指導していきます。サッカー選手として筋肉を鍛えることはもちろんですが、特に鍛えなければいけないのは 脳からの伝達や神経系。発達を促してスムーズに重心移動ができる体を作り上げます。
60分:80AUD
wolli ccreek駅近のジム( 基本は wolli ccreekですが その他をご希望の場合はご相談ください)
各長期休暇ごとにユニークな内容のホリデーキャンプ を開催しています。ボール スキルにフォーカスしたもの、 スピードなど 身体能力にフォーカスしたもの、 個人の能力値を洗い出す分析にフォーカスしたものなど様々な 内容のホリデーキャンプを行っています。休暇中に周りと差をつけたい、そう思うのであれば サムライ コーチングこそがあなたが探している 場所です。どんなアカデミーとも違う特別な 練習 メソッドを是非 体験してみてください。
ホリデーキャンプは 1日の練習時間を長く取ることができるので、 トレーニングによる プレーの変化を感じ やすい傾向にあります。できないことができるようになる過程で本当の自信というのは身についていきます。一人一人の 特徴や能力を分析しながら適切な指導を行うので、自分を見つめ直す いい機会になったというような声をたくさんいただきます。普段 それぞれの所属チームで 練習している内容や 指導方法とは全く異なる ので、その変化に適応しようとする中で自然と子供たちは成長していきます。
初対面の子供たち同士がともにプレイするわけなので、 互いの尊重 が 求められます。グループで協力することを求める 練習メニュー もたくさん準備されていますので、そういった メニューを通して チームワークの築き方を学んでいきます。サッカーを通してスポーツマンシップを育み、 コミュニケーション能力を磨いていきます。
内容、場所、 料金、 時間などの詳細は イベントページにて詳しくご案内しています。開催の1ヶ月ほど前から予約を受け付けていますので、ぜひご確認ください。たくさんのご参加をお待ちしております。
元Jリーガー / サッカーコーチング・ディレクター
15年間プロとして活動後、引退後はオーストラリアでコーチ業に専念。
普通のサッカー少年が一流の選手達と共にプレーできた、その経験を活かし、深い理論理解に基づいた「自分で判断できる」サッカーを伝える。
2010年代半ば鹿島アントラーズの練習場でこんな問いがありました。「プロの選手になるためにはどんな指導が必要だと思いますか?」日本代表の選手が1つの答えを出したのはしばしの沈黙の後でした。「このようなことをいうのもなんですが、プロになるような選手はどんな指導者のもとにいてもプロにたどり着くものだと思います。」
本音での回答はその場に居合わせた全員の心に深く刺さりました。私自身も、多くの素晴らしい指導者のおかげでプロになれたと感じる反面、この答えも1つの真実を表している気がしてなりませんでした。では、何がプロになる選手とそうでない選手を分けるのか。プロの世界に長年身を置いてきて言えることはひとつです。それは、”自分で学び成長する力”。
”常勝軍団”と呼ばれるアントラーズに所属する選手たちは才能に恵まれていたからそこにいたわけではありません。成長を続けた先に辿り着くのがプロの世界であり、そこから先も成長を続けなければすぐに振るい落とされる厳しい世界です。
もちろん、生まれ持った才能の違いは否定しませんし、僕も幾度となくその壁にはぶち当たりました笑。「練習なんかやってられるか!」とやさぐれたことは皆さんと同じく経験しています😄
僕自身は、12歳で地元のチームのジュニアユースに入れなかったので、地元の中学校のクラブ活動で初心者たちと15歳までサッカーをしていました。顧問の先生は優れた指導者で僕の恩師ではありますが、週のほとんどは先生不在で練習する必要があり、自分たちで考えて練習メニューを作らなければいけませんでした。
決してサッカーする環境に恵まれたわけではなかったですし、アントラーズに入団するまでは1度たりとも県レベルの選抜にすら選ばれたこともなかったので僕に特別な才能があったとは思えません。どんな環境であったとしても自分で考える力を持つ選手というのは成長を続けることができます。
どんな選手であってもサッカーを始めて10年ほどが経った後にプロ選手へとなる以上、生まれ持った才能以上に成長を続けられるかどうかの方がはるかに大切だということです。これはプロになろうがならまいが、人生を豊かに暮らしていく上で大切なことです。
自分で考えて何かを変えて成長できる人の育成をサッカーを通して行っていきたい、これがサムライフットボール コーチング 設立のきっかけとなった想いです。
子供から大人まで年齢や性別を問わずに一人一人の課題解決、成長のための適切な指導を行っています。サッカー初心者からプロ選手、5歳から60歳まで。いつでも誰でも成長するきっかけというのはつかめます。
プレーが変われば自信がついてきます。自信がつくことでよりよく変わっていこうと前向きになることができます。そして、そういった過程の中で”考えながら成長していく”という実体験を積み上げていくことになります。
またYouTubeなどを通して練習法を丁寧に解説しています。今まで練習してきたけれどもなかなかうまくいかない、成長している実感がないという方にとっては目から鱗の動画が見つかるはずです。
ひとり立ちできる選手の育成。個人戦術やグループ戦術はこの土台の上に積み上げられていくことになります。一人一人がそれぞれの特徴を生かした ”自分のブランド”を作るサポートをします。
サッカーを通して身につけた精神的なたくましさが豊かな人生へと導きます。当然団体競技であるので、責任感や協調性、献身性といったような他者への敬意も養われていきます。
はい、グループセッションに無料で体験 参加することが可能です。 お気軽にご参加ください。 参加人数の把握のためご参加希望の場合は あらかじめご予約をお願いします。
5歳以上対象に指導を行っています。 あくまで 目安ですので 一度体験に来ていただいて, セッションの雰囲気などを感じていただければと思います。
はい、 もちろん大歓迎です。 サッカーをしたことがないという子供たちにあった練習プランを提供します。 間違った癖がついていないので 初心者の方が伸びやすかったりします。 最初にどんな型を身につけるかは非常に大切ですので ぜひお越しください。
はい、 大人用グループ レッスンと 1対1 レッスンどちらも可能です。 性別やレベルは問いませんのでお気軽にご相談ください。 20歳から60歳まで幅広い年代の方にお越しいただいております。
tempe,penshurst,shire area,north ryde,penrith 曜日ごとに異なるグラウンドで行っています。 詳細はスケジュールからご確認ください。
・1対1 レッスン1時間80ドル、 45分 60ドル
・スモールグループ レッスン 1時間30ドル 90分 40ドル
・ジムレッスン 1時間80ドル
詳しくは 練習オプションよりご確認ください。
可能ではありますが、 移動費がかかります。 往復の移動時間も含めて セッションと考えさせていただきます。 スケジュールを見ての対応となりますので、 個別にご連絡ください。 迅速に対応させていただきます。
飲み物や タオル、運動に適した靴を準備してください。 その他 トレーニング に必要なボールなどの用具は全てこちらで準備します。
現金でも振り込みでも どちらでも構いません。
対応可能です。 お気軽にご相談ください。 それぞれの体の使い方の癖に合わせた、 個人用プランを用意します。 体の使い方が変わればプレイは大きく変わることは間違いありません。
天候を見極めて、 練習開始の数時間前までにはご連絡します。 グラウンドが 天然芝 なのか 人工芝 なのか。 季節は夏なのか 冬なのかによっても判断は異なってきます。 雨天でも練習を望む場合はお気軽にお伝えください。 私自身は雨が強くても全然問題ありません。
できないこと ができるようになる過程で子供は 本当の自信を深めていきます。 他の子供と比べて 優れている 劣っているというところで 自信を得たり 失ったり しがちですが、 それでは いつまでたっても自分を信じることはできません。 特別な理論に基づいた 正しい練習法で トレーニングすることによって、過去の自分と比べて成長を実感できるようなプログラムです。 1人1人にあった適切なプランを 準備します。
はい、もちろん 可能です。 コーチングの内容やセッションの雰囲気を感じ取っていただければと思います。 ご参加 楽しみにお待ちしております。
練習スケジュールによりますが、 必要の場合はこちらからご連絡します。 しっかりと エネルギー源となるもの中心にご用意いただければと思います。
兄弟 1人につき5ドルの割引となります。 2人目からは10ドルの割引となります。 1人100ドルの場合、2人兄弟の場合は1人当たり 95ドル×2= 190ドル となります。
都度変わるので詳細はホリデーキャンプ よりご確認ください。 基本的に 10名以上の場合はコーチを追加して、一人一人にきちんと 指導が行き渡るように心がけています。
当日 キャンセルの場合は、 50%の代金をいただきます。
長期休暇の1ヶ月ほど前から募集を開始します。 ホームページや Instagram などで投稿しますのでご確認ください。
基本的に、こちらに完全に預けていただいて構いません。 終了時間にお迎えいただければ問題ありません。
都度 ユニークな内容のホリデーキャンプを行っていきます。 他では味わえない理論に基づいた特別なセッションをお楽しみください。
まずは何が原因でボールを失っているかを自分自身で理解することが大切です。 ボールを受ける前に問題があるのか それとも受けた後に問題があるのか。 技術的な問題なのか、判断の問題なのか。 ボールの受け方次第では、 すでに追い込まれた状態でボールを止めざるを得ない ということも起こりえます。 トラップする時に、ディフェンダーからの圧力をすごく感じるのであれば それはボールの受け方に問題があるかもしれません。 逆に ボールはいい状況で受けれるんだけども その後にボールを失ってしまう場合は、技術か判断の問題が起きています。 自分のミスが何が原因で起こったのか。 問題は複数あるかもしれません。 ここを考えてみることが成長に最も つながる大切な部分です。 それがわかればあなたにとって必要な練習というのも おのずと 見えてきます。
リフティングは ボールコントロールの練習と思われがちですが、 実は ボディコントロールを大切にしなければ上達しません。 ボールタッチを失敗してしまう 。 そんなことは プロの選手でもよくある話で、そのたびにボールを落としていては リフティングはうまくなりません。 少し ボールが自分の思ったところにコントロールできなかったとしても素早く移動して対処する、 そんな能力が求められます。 なのでボールを蹴る時に足を高く上げたり、 腰が落ちた状態になっていては体のバランスが崩れているので 素早く動けません。 多くの子供たちが そんな状態で リフティングしているのを見ますが、 これではなかなかサッカーが上手くなりません。 たとえそのやり方で100回できるようになったとしても、 ”素早く動けない ボールコントロールのやり方”を身につけただけなので試合の中で使える技術というのは育っていないことになります。 歩いている 動作と 同じイメージを保ちながら リフティング にトライしてみてください。 そうすれば足を高く上げたり 腰が落ちるというようなことにならずに正しいやり方を身につけることができます。
まず、判断を早くする必要はありません。 早くするべきなのは 準備です。 ボールが来る前に 次に何をしようかと考えることは判断ではなく 準備です。 これを判断するのであれば、 ボールが来る前に 次に何をするかを”決めておく”ということになります。 ディフェンダーにとって、決められたプレーを実行するだけの選手というのは最も 対処しやすいものです。 次のプレーが予測できる ので、対応することは簡単です。 次に何をしようとするのか考えておくというのはすごく立派なことなので、 そこに 「相手 ディフェンダーを見てから判断する」という習慣を加えることができれば一流選手への道を歩み始めることができます。 相手 ディフェンダーを見てから、 なので 判断をするタイミングとしては 早くではなく遅くで大丈夫です。 早くすべきなのは 準備。 この辺りをしっかりと 整理できれば、あなたのプレイは確実に変わっていきます。
まずは 以下3つの点を 抑えてみてください。 ・ 蹴り足がリラックスできているか ・ 蹴った後にスムーズに重心が移動しているか ・ しっかり インステップに当たっているか
振りの速さを速くすればするほど ボールは強くなります。 鋭い 振りができるようになるには足がリラックスしている必要があります。 ガチガチに緊張した足では素早く足を振ることができません。 しなるムチをイメージしてみてください。 また、 ボールにアプローチする 勢いを シュート力に変えたいので重心移動も大切です。 ボールに対してアプローチしていく方向 へ 重心を流すように意識することで、走っている 勢いを シュート力につなげることができます。 最後はボールを当てる 足の部位に関してです。 つま先などではなくしっかりと足の硬い部分 を使って強く インパクトしてみましょう。
足の速さも技術 の一種 なので 必ず速くすることができます 。コーチ も プロの世界に入った時はチームで一番足が遅かったのですが トレーニングを継続したことで 7年後にはそのチームで最も足の速い選手になりました。 トラップやキック、 ドリブルなどと同じように ポイントを押さえて練習することで上達することができます。 地面を踏む瞬間、そこでいかに正しく パワーを作り出せるか。 これにかかっています。多くの場合は その瞬間 以外で 力んでしまっています。 スキップで設地の瞬間に集中するというのは良い 練習の1つですので、 1度やってみてください。 「スピード」のところにいて詳しく説明していますので そちらをご確認ください。 一緒により良い選手を目指して頑張っていきましょう。
大きく分けて2つの理由があります。 ・ 奪いに行くタイミングが悪い ・ ステップワークが悪い
相手がボールを持っているということは 基本的に相手が主導権を持っています。 相手が有利な状況で無理にボールを奪いに行くと、入れ替わるリスクがかなり高まります。 まずは自分が有利な状況か不利な状況かを正しく認識しましょう。 不利な状況であれば無理に勝負せずに時間を稼ぐ。時間を稼ぎながら少し ずつ 相手の 自由を奪っていきましょう。 試合であれば時間を稼ぐことで 他のチームメイトが戻る時間を作り出せます。 ステップワークが悪ければ相手の動きに合わせて瞬時に対応 することはできません。 前後左右 すべての方向に瞬時に動けるステップワークを磨き上げる必要があります。 そして、 左から右や 前から後ろのように切り返しの能力の差が勝負を分けます。 骨盤や背骨を使いながら重心を動かしていく。 それが良いステップワークの基礎であり、 あらゆる技術 の土台となります。 特別なメソッドで誰もがそういった技術を習得できるように プログラムされていますので、 「1対1」 や「ボディ コントロール」 をご覧ください。
逆足で蹴るということは利き足で立つということです 。利き 足を軸足とした時にうまく 膝の曲げ伸ばしができて体を前に運ぶことができるかどうか。 ここが大きなポイントになります。 まずは ボールなしでいいので素振りの練習 から始めてみてください。 蹴り足をちゃんと後ろに振り上げられているかどうか、 軸足できちんと バランスが取れているかどうか。 これらのポイントをしっかり抑えられれば 逆足で蹴るという 技術も身についてきます。